Q&A

よくある質問

Q.家を建てたいのですが、どうすれば良いでしょうか?
A.弊社営業係が、自宅に訪問させていただくか、当社に来ていただき住宅の規模・工法等の打合せをさせていただきます。内容が決まれば、弊社設計課で図面  作成し、見積作業をいたします。
Q.見積の費用はかかりますか?
A.原則として、御見積に掛った費用は、いただきません。
Q.新築工事の手順を教えて下さい。

A.御見積⇒御契約⇒確認申請⇒基礎⇒上棟⇒屋根⇒鋼製建具⇒木・内装⇒設備⇒付帯工事⇒クリーニング⇒完成⇒御引渡

   ※工事により、途中前後する事もございます。

Q.建設費用は、いくらかかりますか?
A.規模・工法により違いますので、一概に言えません。予算に応じた工法等を考慮して見積をさせて頂いております。
Q.住宅リフォームもやってますか?

A.水回りのリフォーム・耐震改修に伴うリフォームも行います。

  耐震改修に係る書類・関係官庁の申請も行います。

Q.工事エリアは決まってますか?
A.岐阜県西濃地区を中心に愛知県・三重県・滋賀県片道一時間半位の範囲でお仕事をさせていただいております。
Q.太陽光発電システムは、施工していただけますか?
A.規模等御相談の上対処させていただきます。
Q.図面持ち込みでも、御見積していただけますか?
A.ご要望にお応え致します。
Q.いびがわの家とは何ですか、特典があるのですか。
A.職人の伝統技術によって提供される本格木造住宅です。いびがわの家と認定された住宅には10万相当の床下調湿炭が贈呈されます。

その他

Q.合法木材ってなに?
A.伐採の合法性が証明あされた木材のことです。

ここでいう合法木材とは、森林関係の法令において合法的に伐採されたことが証明された木材のことをさします。つまり、合法木材は正しい手続きで生産された真っ当な木材であるということができます。なぜ、今合法木材なのでしょうか?それは、海外においてその国・地域の法令に違反して行われる「違法伐採」が大きな問題になっているからです。

Q.違法伐採が問題なわけは?
A.地球環境の悪化につながるためです。

今世界規模で森林が急速に失われています。その原因のひとつが、海外で行われている違法で無秩序な伐採です。国によっては伐採量の5割が違法なものであるとおもわれます。森林の減少は、地球の温暖化、生物多様性の減少などの環境問題につながります。また違法伐採は産地国における政府収入の損失となるばかりでなく、違法伐採された安い木材が輸入されると、日本のような輸入国の林業も困難になります。ですから、違法伐採を防ぐために、合法木材を積極的に使用することが重要なのです。

Q.違法伐採への政府の対策は?
A.合法木材であることが政府調達の判断です。

違法伐採問題に対処するための政府は各国と協調して木材輸出国における違法伐採対策の支援をするほか、グリーン購入法に基づき、平成18年4月から政府調達の対象となる木材・木材製品について、合法性が証明されたものを購入するということは、広く国民にも合法木材を積極的に買ってもらうことを期待するものです。

Q.合法性を証明する方法は?
A.合法性の証明には3つの方法があります。

木材・木材製品の合法性等の証明については、林野庁が作成した「ガイドライン」に次の3つの方法があげられます。

1.森林認証を活用する方法

森林認証(SGEC、FSC、PEFC等)の認証マークにより証明する方法です。

SGECマーク

SGECマーク

Fscマーク

FSCマーク

PEFCマーク

PEFCマーク


2.業界団体の認定を受けた事業者が証明する方法

「Q.業界団体の取り組みは?」をご覧下さい。

3.事業者独自の取り組みによる方法

個別の事業者が独自に伐採から入荷に至るまでの流通経路等を把握した上で証明する方法で、業界団体認定の証明方法と同等レベルで信頼性が確保される取り組みです。

※証明方法の詳細については林野庁ホームページに掲載されている「木材・木材製品に合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」をご覧ください。

Q.業界団体の取り組みは?

A.違法伐採に反対し、合法木材の供給を進めます。

政府の決定に対応するため、森林・林業・木材関係団体では違法伐採に反対する態度を表明するとともに、木材の合法性を証明する仕組みをつくり、業界を上げて合法性の証明に取り組むことにしています。業界団体が取り組む合法性証明のしくみのポイントは、証明書の作成・交付の連鎖です。

業界団体の取り組み

  1. 違法伐採への反対の表明
  2. 合法性の証明のための事業者の認定手続きも決め、公表
  3. 会員を「合法木材供給事業者に認定し、公表
  4. 違法伐採に関する団体の取り組み状況の概要を公表

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